良い時期と悪い時期について

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鈴木禮

美術の世界にいましたが、占いの神秘な世界に惹かれて初めは趣味で占いの勉強をしていました。二人の師匠との出会いから本格的に占いを学び、占い師になりました。主に対面占いで活動をしております。
サイトの絵は自分で描いています。自分のこともよく占っていますが、日々勉強だと感じております。
使用占術 四柱推命、マルセイユ版タロット、断易、紫微斗数、周易、西洋占星術、個人鑑定でのみ使用する占術が奇門遁甲です。

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命術で占うと、強弱の差があるかもしれませんが、運気の良い時期か悪い時期か分かります。

良い時期というのは、安定して人生の発展が望めるときで、充実した生活が送ることができる

時期です。意欲的になり、自分の良さをストレートに出すことができます。社会(他者)から評価

され、認められやすくなります。対人関係も良好になり、自分にプラスになる出会いが増え、

社会(他者)と自分の折り合いが上手くできる時期だと思います。

悪い時期は逆に、精神的にも肉体的にも不安定になりやすく、バランスを崩しやすいです。

偏った考え方になりがちで、冷静な判断に欠けたり、周りの人の意見を聞き入れることができ

なくなり、誤解やトラブルを招くことも起こりやすいです。対人関係で不和を招きやすくなり

ます。

人生の冬の時期だと言えます。耐える時期です。人生の大きな決断には注意すべきです。

良い時期は多少無理をしたり、大きな決断をしてもさほど心配は要らないかと思いますが(実際

は細かく占うべきかと思いますけれど)、悪い時期は安全第一といいますか、無理はしない方が

良いと思います。感情的になったり、考えが偏屈になりやすいので、周囲と軋轢を生まないよ

うにしたほうが良いです。

なんとなく周りが見えにくくなる傾向にあるような気がします。自分と社会(他者)との折

り合いがつかなくなるような感じだと思います。

ただ、人によって、出方の違いや強弱の差はありますし、共通のあらわれ方をする訳ではあり

ませんので、大体の特徴と私の体感を記した感じになります。

わたしの勝手な認識ですが、若い時期(幼少期)から幸運期に入っていた方は、物事に対して前向

きで楽観的な感覚をお持ちの傾向がある気がします。逆に若い時に運気の悪い時期を過ごして

きた方は、マイナス思考というか、よく言えば慎重なタイプの様な気がします。ちなみに私は

後者です。

 

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