命術で占うと、強弱の差があるかもしれませんが、運気の良い時期か悪い時期か分かります。
良い時期というのは、安定して人生の発展が望めるときで、充実した生活が送ることができる
時期です。意欲的になり、自分の良さをストレートに出すことができます。社会(他者)から評価
され、認められやすくなります。対人関係も良好になり、自分にプラスになる出会いが増え、
社会(他者)と自分の折り合いが上手くできる時期だと思います。
悪い時期は逆に、精神的にも肉体的にも不安定になりやすく、バランスを崩しやすいです。
偏った考え方になりがちで、冷静な判断に欠けたり、周りの人の意見を聞き入れることができ
なくなり、誤解やトラブルを招くことも起こりやすいです。対人関係で不和を招きやすくなり
ます。
人生の冬の時期だと言えます。耐える時期です。人生の大きな決断には注意すべきです。
良い時期は多少無理をしたり、大きな決断をしてもさほど心配は要らないかと思いますが(実際
は細かく占うべきかと思いますけれど)、悪い時期は安全第一といいますか、無理はしない方が
良いと思います。感情的になったり、考えが偏屈になりやすいので、周囲と軋轢を生まないよ
うにしたほうが良いです。
なんとなく周りが見えにくくなる傾向にあるような気がします。自分と社会(他者)との折
り合いがつかなくなるような感じだと思います。
ただ、人によって、出方の違いや強弱の差はありますし、共通のあらわれ方をする訳ではあり
ませんので、大体の特徴と私の体感を記した感じになります。
わたしの勝手な認識ですが、若い時期(幼少期)から幸運期に入っていた方は、物事に対して前向
きで楽観的な感覚をお持ちの傾向がある気がします。逆に若い時に運気の悪い時期を過ごして
きた方は、マイナス思考というか、よく言えば慎重なタイプの様な気がします。ちなみに私は
後者です。
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