占いは自分の考え方に偏りがあったり、自己中心的になっていないか、自分をみなおす客観的
視点のように認識しています。
自分が考えている方向性に無理があったり、ズレがあると、間違っていることを教えてくれた
り、行く先が難しいことを示してくれます。
経験上、そのまま先に進んでも上手く行かないことは多いので、一旦保留にしたり、時期を変
えたり、方向性を変更することになるのですが、一番大切なのは、なぜその様な結果がでた
のかを知ることだと思います。
一概に自分に問題があるとは言えませんし、環境、状況や他者に原因がある場合もあります
が、問題点を把握しておくことは重要です。
付け加えて言うと、なんとなく感じている自分の勘は正しいと思います。占った結果と自分の
勘はそれ程ズレは無いような気がします。
常に自分を律する心構えのある方もいらっしゃると思いますが、私は自分に甘いので、客観的
視点がブレてしまうことがしばしばあります。占いは忖度なく、はっきりと出るので、自分の
考えを冷静に見返すことの出来る便利なツールとも言えます。
結果に対して一喜一憂するよりも、なぜその結果が出たのか、考えることは大切だと思いま
す。
ある内容に対して占うと、大体良くない結果ばかり出ることがあります。時期を変えても良い
結果は殆ど出ることが無いのです。
そういうときは縁がなかったと思うようにしていますが、結果が悪くても、どうしても進みた
い場合は、自分が改善出来ること、努力出来ることはやれるだけやってみるべきだと思いま
す。努力することは不可欠だと思います。その上で覚悟して進んでみると良いのではないで
しょうか。
付け加えて言いますと、命術(生年月日の占い)で悪い運気の時期でしたら、手を出すべきでない
と思います。失敗する可能性が高いです。
進むにしろ、茨の道だと思うので、避けるに越したことはないかと思います。
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