占いとの距離感

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鈴木禮

美術の世界にいましたが、占いの神秘な世界に惹かれて初めは趣味で占いの勉強をしていました。二人の師匠との出会いから本格的に占いを学び、占い師になりました。主に対面占いで活動をしております。
サイトの絵は自分で描いています。自分のこともよく占っていますが、日々勉強だと感じております。
使用占術 四柱推命、マルセイユ版タロット、断易、紫微斗数、周易、西洋占星術、個人鑑定でのみ使用する占術が奇門遁甲です。

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たまにご相談者さまから、どのくらいの間隔を置いて占えば良いのかと尋ねられることがあり

ます。

特に一般的な考え方にのっとる方が良いとも悪いとも思いませんので、占いたいと思った

ときで宜しいのではないかと思います。

強いて言えば、状況に変化が起きてから占う方が良いでしょう。

状況の変化は占いの結果にも少なからず影響はあると思いますので、変化が起きたタイミング

で占うのが妥当かと感じます。

鑑定するときに期間を具体的に設けるのも良いでしょう。例えば、三ヶ月先、半年先

と決める感じでしょうか。期間を設定した方が、変化の時期がおおよそ見当がつきますし、占

うタイミングを計りやすい気はします。自分は、1日の運勢と、月の運勢を占ったりします。日

運は毎日出すことはしませんが、月運はほぼ、毎月出しています。これは、卜占で期間を決め

て占った場合の考え方ですので、命術で期間を見ていく場合は、また異なった考え方になると

思います。

どなたも一つの悩みに固執し過ぎてしまうこともあるのではないでしょうか。私もたまにあり

ます。

悩む余り、短期間に何回も占ってしまって、逆に分からなくなることもあるかもしれません。

一度、冷静に分析をする時間を設けてみて、自分の考えや感情に向き合って整理してみた方が

良いと思います。

占い自体が、自分の考えや感情を整理をしていく要素があると思いますが、自分は間違ってい

ないと信じていることや望んでいること対して、悪い結果が出ると、なかなか受け入れられな

いものだと思います。

自分も悪い結果がでることがあります。その場合、時期を変えるか、方向転換をしたり、やり

方を変えてみたりするようにします。

感情の問題の場合、簡単に受け入れることが出来ない事も当然ながらあると思います。

私の場合ですが、問題点を突き詰めてみて、色々悩んでみます。苦しくはありますが、それを

やっていくと、徐々に気持ちに変化が生じてきます。

その時に占いの結果に対して歩みよりが出来ると良いのですが…波のようにいきつもどりつし

ながら、占いの結果と折り合いをつけていく感じになれば良いのではないかと思います。

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