占いについて

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鈴木禮

美術の世界にいましたが、占いの神秘な世界に惹かれて初めは趣味で占いの勉強をしていました。二人の師匠との出会いから本格的に占いを学び、占い師になりました。主に対面占いで活動をしております。
サイトの絵は自分で描いています。自分のこともよく占っていますが、日々勉強だと感じております。
使用占術 四柱推命、マルセイユ版タロット、断易、紫微斗数、周易、西洋占星術、個人鑑定でのみ使用する占術が奇門遁甲です。

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私はふだんから物事の見通しを立てたいときに、占いを参考材料にしています。あまり良いこ

とではないかもしれませんが、同じ占的で卜術をいくつか使うことがあります。占的とは、占

う対象、つまり相談内容のことです。

複数の占術を使うと、占術によって視点が変わり、多角的に見ることができます。参考材料が

増えるので、その点では良いのかなと思っています。

各々の占術の印象ですが…(私、個人の印象です)

タロットは東洋の占術より、解釈の幅が広い印象です。良くも悪くも、吉凶も受け取り方一つ

といいますか、若干ふわっとしている気はします。

断易は逆に、はっきりしていてドライな印象です。周易は腑に落ちやすいですが、私が不勉強

なせいもありますが、占的の落とし込みには練度が必要だなとつくづく感じます。六壬神課は

時間と空間の関係がわかりやすく表れているかなと思います。

占術によっては、共通要素を見出しやすい事もあれば、違った場合もあり、占いの奥深さを感

じるひとつの要素かもしれません。複数の占術を使うことで、判断材料のバリエーションが増

えると思います。いくつかの判断材料から、いかに占的に落とし込んで解釈するのかは、占い

師の技量の見せどころだと思います。

占的の絞り方は占術によって若干変えることがあります。タロットカードは占的をそれ程まで

に明確にせずとも出すことは可能だと思います。

断易は占的をはずしてしまうと、大外しをするので、確実に用神をとれる時だけ使用しています。

六壬神課は一課と三課を明確にすれば、まずまず出せるのではないかと感じます。

占う際の心境もなんだか大切なものだと実感することがあります。占う内容の重要性によりま

すが、その日の運勢などは本当に軽い気持ちで出しますけれど、長期的なことや、仕事のこと

などは、心の準備をして、挑むような心境で占います。やはり、心に迷いや落ち着かないとこ

ろがあると、どちらかといえば、良くはない占断になる様な気がします。かといって良くない

結果が悪いのではなく、一つの捉え方だと思います。大体、腑に落ちるといいますか、思い当

たる節があるもので「ああ…やはりそうだよな…」と感じるものです。受け止め方次第で、

良くない結果も多少は抑えられたりするのではないかと思います。

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